付加断熱工法(木造建築)

付加断熱工法で高断熱仕様を実現

現状の断熱仕様に外張(又は充填)断熱材を付加することで、ZEH、ZEH+、HEAT20 G2にも対応できる高断熱仕様を実現。
躯体の一層の高断熱化に向けて、外張断熱工法と充填断熱工法を組合せた断熱工法を付加断熱工法といいます。

付加断熱工法が最適なケースのご紹介

Case1

繊維系断熱材の充填断熱仕様だけでは
高断熱化が難しい場合

フェノバボードで外張断熱材を付加すると断熱性能が33%アップ

※1
充填断熱材:高性能グラスウール16K 105mm

付加外張断熱材:フェノバボード20mm

Case2

発泡プラスチック系断熱材の外張断熱仕様では
高断熱化が難しい場合

フェノバボードで充填断熱材を付加すると断熱性能が55%アップ

※2
外張断熱材:フェノバボード35mm

付加充填断熱材:フェノバボード60mm

外壁 納まり例

屋根 納まり例

施工方法

詳しい施工方法は施工要領書をご確認ください。

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