木造建築用途

断熱工法から選ぶ

充填断熱工法

柱や梁といった構造材躯体の間に断熱材を施工する方法です。
断熱性能が高いフェノバボードは、薄くても十分な断熱性能を発揮するので、根太・大引間にも充填しやすく最適です。

カット品と床断熱固定用ピンでの充填断熱工法を省施工

現地施工によるカット作業の手間を省くことによって“工期の短縮”と“工費の削減”が可能になります。

外張断熱工法

柱や梁といった構造躯体の外側に断熱材を施工する方法です。
断熱材を外側に切れ目なく施工するため、すき間ができにくく、熱損失が少なく、高い断熱性を実現します。

付加断熱工法

躯体の高断熱化に向け、外張断熱工法と充填断熱工法を組み合わせた工法です。
現状の断熱仕様に外張(又は充填)断熱材を付加し、高断熱仕様を実現できます。

断熱パネル工法

フェノバボードをパネルメーカー様の工場で、パネル内に組み込むことで、
建築現場で構造躯体と断熱施工が同時に完了できる高付加価値のパネルシステムです。

製品ラインナップから選ぶ

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