鉄骨造用途

フェノバルーフ&フェノバウォールは鉄骨造に対応した、耐火構造の国土交通大臣認定を取得した工法シリーズです。卓越した断熱性能で建物の省エネ化とCO2削減を実現。メンテナンス性が高く、豊富なデザインバリエーションの金属外装材により、高意匠な外観美を演出できます。

外壁(高断熱壁耐火構造認定工法)

  • カラーリング、リブ、波付けのデザインなど豊富なバリエーションのある、
    角波・スパンドレルが外装材に仕様できます。
  • 0.15~0.72W/(㎡・K)の熱貫流率を実現。
    様々な外壁耐火60分構造認定の中で、トップクラスの断熱性能を有しています。
  • 本柱間に設置する間柱の耐久被覆の必要がなく、胴縁ピッチを最大910mmまで拡大できるため、
    構造設計の自由度が広がり、安価で最適な設計がしやすくなります。

屋根(高断熱屋根耐火構造認定工法)

  • 建物のデザインに合わせて、横葺、金属瓦葺、立平葺など様々な種類の屋根材が選べます。
  • フェノバボードは耐熱性が高いため、日射による熱変形を防止します。
  • 内装側の下地材をフェノバボードと硬質木毛セメント板から選べます。
ページトップへ