「S-ZEH」が『ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2020 特別優秀賞』を受賞

フクビ化学工業株式会社が発売している、高性能フェノールフォーム断熱材「フェノバボード」を採用した「シリーズ名:S-ZEH(S-ZEH研究会)」が3月15日、一般財団法人 日本地域開発センターによる省エネルギー性の優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2020」特別優秀賞を受賞しました。

S-ZEH研究会とは、一般社団法人 高性能住宅コンソーシアムを運営するフォワードハウジングソリューションズ株式会社が、住宅の基本性能に係わる断熱性能を、工法システム提供する事により、高性能住宅の普及を目的として立ち上げた組織です。フクビ化学工業株式会社は、S-ZEH研究会を協力運営し、フォワードハウジングソリューションズ株式会社とはパートナーシップの関係性にあります。
「S-ZEH」のモデルハウスは、兵庫県の淡路島に体感型モデルハウスとして新たに2棟目の着工を進めております。UA値0.28の超高断熱の性能を持つ「S-ZEH」を体感していただけるモデルハウスとして一般開放し、高性能住宅の普及・促進を図ります。

また、ストック住宅に対しての高性能化を実現した、『垂水リノベーションモデル(建築地:兵庫県垂水区)』も現在進行形で工事を進めています。令和2年度 次世代リフォーム実証事業に全国で唯一採択されたリノベーション事業であり、フクビ化学株式会社が主催するWebセミナーの中でも、非常に高い注目を集めています。

NEWS RELEASE「S-ZEHがハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2020特別優秀賞を受賞」(PDF)

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは、一般社団法人日本地域開発センターが実施する、建物外皮と設備機器を一体として捉え、トータルとして省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度です。日本における省エネルギー住宅の普及と質的な向上に貢献する事を目指すものです。
以下3つの視点を基準に審査委員会で審議を行い、総合的に評価されます。

(1)外皮・設備の省エネルギー性能値
(2)多様な省エネルギー手法の導入および健康、快適性その他の取り組み
(3)省エネルギー住宅の普及への取り組み

関連リンク

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーHP

http://www.jcadr.or.jp/HOYE/

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